古代から使われ続けている奇跡の植物。
アロエベラ=真実のアロエ。

Vrilで使用している化粧品はすべてフォーエバーのアロエベラ液汁(天然植物保湿成分)の配合率の高い高品質の化粧品です。アロエベラには、長い歴史の中で使われてきた実績と可能性が秘められています。

アロエベラの歴史
紀元前1550年頃のエジプトのミイラの棺から「数百年前からアロエベラが使われている」と書かれたパピルスが見つかっています。マケドニアの王・アレキサンダー大王はギリシャの哲学者・アリストテレスの助言により兵士の傷の治療や健康維持のために、アロエベラを栽培させていたとか。エジプトのプトレマイオス朝最後の女王、絶世の美女ともうたわれるクレオパトラの美しさの秘密は、アロエベラを使っていたからだと言われています。その他、中国、アラビア、ギリシャ、ローマなど、世界各地でアロエベラが使われていたエピソードが残されています。日本ではキダチアロエが「医者いらず」と呼ばれ、古くからやけどや切り傷など、民間療法に使われています。また、現代では医薬品や化粧品、食品と幅広い分野でアロエベラが使われています。

アロエベラのチカラ
アロエベラはアフリカ、アラビア、地中海地方が原産地だと言われており、500種類にのぼるアロエの品種の中でも比較的大きなアロエです。アロエベラの “ベラ” はラテン語で「真実の」「本当の」と訳され、アロエベラは「真実のアロエ」という意味になります。アロエベラは日差しに強く、乾燥した厳しい環境をも生き抜く、大変強い生命力を備えており、その源が、アロエベラに含まれる多種多様な成分とその働きです。アロエベラが生み出すチカラは私たちの健康にも有用であると考えられているのです。

アロエベラのヒミツ
アロエベラが生み出す様々な働きの秘密は、みずみずしいジェルに含まれた多糖体の働きにあります。アロエベラは保水力に優れた植物ですが、その力を支えているのは多糖体です。また、難消化性の食物繊維を含み、腸内の善玉菌のエサとなるなどして、腸内環境のバランスを整えます。さらに、一緒に摂取した栄養素や栄養成分の働きを助けることが近年の研究からわかってきました。長い歴史の中で、私たちが経験してきた数多くのアロエベラの有用な働きは、特有の多糖体とその他の多種多様な成分の働きにあることが解明されつつあります。